• HOME
  • 子どもの発達
  • 【立っちや一人歩きが出来ない】赤ちゃんが歩けるようになる超簡単な3つのコツ

【立っちや一人歩きが出来ない】赤ちゃんが歩けるようになる超簡単な3つのコツ

子どもの発達

 

伝い歩きはマスターしたのに、一人で立ったり最初の一歩が出ないという赤ちゃんは意外と多いものです。

 

しかし周りの子がすでにもう歩き回っているのを見ると、

「まだ歩かないけど大丈夫かな」

と不安に思いがち。

 

赤ちゃんがなかなか一人立ちorあんよができないと悩んでいませんか??

 

・なかなか一人で立ったり歩いたり出来なくて心配

・周りの同じくらいの子がみんな歩いていて焦る

・発達に問題があるのではないかと不安

 

かく言う我が家の長男も1歳半検診まで歩けなかった超マイペース成長。

もちろん!?再検診になりました。

 

周りの同月齢、っていうか半年以上後に産まれた子にも余裕で先を越され

「いつになったら歩けるようになるんだろう」

って心配しまくっていました!!

 

でも伝い歩きをマスターしている赤ちゃんのほとんどが、独り歩きできる筋力が整っているんです。

 

あとは赤ちゃんが「歩きたい!!」と思う気持ちが大事です。

 

赤ちゃんにとって初めての一人歩きや何もつかまらずに立つことはとっても勇気がいること。

 

ぜひチャレンジ意欲をママが掻き立ててあげてください!!

 

今回は赤ちゃんが、「一人で歩きたい!!」と思えるコツを紹介します。

赤ちゃんが「楽しそう!!やってみたい!」と思うことが、一人歩きへの第一歩です!

 

 

赤ちゃんが「一人で歩いてみたい!!」と思えるたった3つの超簡単な方法

 

 

1.ママと手をつなぎながら歩いてみる

 

まずはあんよが楽しいと遊びの中で感じさせてあげましょう。

 

・ママと手をつなぎながら歩いてみる

・その際に少しだけ手離してみる

・ママの足の上に赤ちゃんの足を乗せ手をつなぎながら二人で前に進む遊びをする

 

など、「歩くことって楽しい!!」と赤ちゃんが感じられるような遊びをしてあげてください。

 

楽しいと思えると、自らやってみようという意欲がわきやすくなります。

 

またなかなか一人で歩こうとしない赤ちゃんはちょっとだけ慎重派ってこともあります。

「危なそうだな。怖そうだな。」っていう思いがあるのかもしれません。

 

それはそれで、とっても賢くてスゴイことです!!

危機察知能力があるというのは大事なことです。

 

そんな赤ちゃんはママと遊びながら恐怖心や不安を取り除いてあげる必要があります。

 

ママと手をつないで歩く遊びをしていると自然と一人で歩くことへの恐怖や不安が減っていきます。

 

でも無理は禁物!!

赤ちゃんが嫌がったりする場合はやめましょう。

また長時間無理に歩かせるのもよくないので、数分程度遊ぶくらいにしておいてくださいね。

 

ぜひママは笑顔で一緒に楽しむつもりで歩き遊びをしてあげてください!

 

 

2.少しだけ離れたところから呼んでみる

 

つかまり立ちをしている赤ちゃんに一歩踏み出せば届く位置で「おいで」とママが呼んであげてください。

 

赤ちゃんから40~50㎝くらいの距離で呼んでみてください。

 

「一回座ってハイハイするほど遠くもないし、でも手を伸ばしただけでは届かないし」

という距離です。

 

赤ちゃんにとって初めの一歩は勇気のいることです。

怖いと思って当然です。

 

なので一歩行けばママが抱っこしてくれる位置で初めの一歩の勇気を手助けしてあげましょう。

 

ちょっとしたきっかけで「できる!!」とわかると、その後は自分で手を離し始めます。

 

 

3.たくさん褒めてあげる

 

もし一歩の勇気を出してママのところまで来たらいっぱい褒めてあげましょう。

 

赤ちゃんはママに褒められることが大好きです。

 

そうやって

「頑張るとママが褒めてくれること」

を繰り返していくと、色々なことにチャレンジする向上心が育ちます。

 

neildodhia / Pixabay

 

ママはいつでも応援してくれる心強い味方と感じることができます。

 

そうすると初めてのことにも挑戦できる強い心が育ちます。

 

 

なかなか一人歩きやたっちができない赤ちゃんは自ら「歩きたい」と思えることが大事!!

 

 

一人立ちやはじめの一歩はものすごい個人差があります。

 

我が家の場合、長男は1歳半、長女と次男は8ヵ月と大きな違いがありました。

 

赤ちゃんの成長は個人差があり、育児書通りにいかないものとはわかっていても…気になりますよね。

 

支援センターや集団生活などで同月齢くらいの子と遊ぶ機会も増えてくると余計に心配になってしまいますよね。

 

私もそうだったので、のんびりな成長の我が子を抱えるママの不安な気持ちはものすごくよーーくわかります。

 

しかし赤ちゃんには赤ちゃんなりの成長のスピードがあります。

 

性格も体格もみんな違います。

 

他の子と比べることはやめましょうね。

 

他人と比べてもママがつらくなるだけですよ。

 

それよりもその子なりの成長をたくさん見つけてあげてください!!

 

「昨日よりたくさん食べた!」

「泣き声が大きくなった」

「虫を見つけて喜んでいた」

 

など小さな成長の積み重ねが、赤ちゃんの生きる力になります。

 

そんな一歩一歩の小さな成長を見つけてあげてくださいね。

 

 

そして慎重だったりマイペースな性格の赤ちゃんにはちょっとした後押しをしてあげてみてください。

 

方法は

・ママとの歩き遊びの中で歩くことの楽しさを一緒に感じさせてあげる

・ちょっと離れた場所から呼んでみる

・できた時はオーバーなくらいに褒める

の3つです。

 

ママと遊びながら楽しめれば、手を離すことへの不安や恐怖が和らぎます。

 

ちょっとのんびりペースな赤ちゃんなりの成長の速度にママが合わせてあげるつもりで、一緒に楽しみながら待ってあげましょうね!!

 

待ちに待っていたその分できた時の感動はひとしおですよ!!

 

ピックアップ記事

関連記事一覧