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【つかまり立ちしない】無理にやらせるのはNGなワケと自らつかまり立ちするたった一つの方法

子どもの発達

 

生後8ヵ月頃になると周りの子も徐々につかまり立ちを始める子が増えていきますよね。

 

そんな中なかなかつかまり立ちをしないわが子に焦りや不安を抱えていませんか??

 

・なかなかつかまり立ちをしなくて心配

・何か病気や発達の問題があるのではないかと不安

・周りの子はみんなできるのにうちの子だけできなくて焦る

 

赤ちゃんの成長には個人差があるとは頭ではわかっていながらも、生後8ヵ月、9ヵ月….とどんどん月日がたっていくとママ自身の不安も徐々に大きくなっていくものですよね。

 

特に周りの子がみんなできると

「うちだけできないなんて大丈夫!??」

などと不安に思ってしまう気持ち、めちゃめちゃよくわかります!!

 

うちも検診では毎回ひっかかる超スローペース成長だったので、不安や心配でいっぱいでしたよ!

 

でもつかまり立ちは赤ちゃんにとってはかなりハードルの高い動きです!!

 

ぜひつかまり立ちについて知って、ママが出来る準備をしてあげてくださいね。

 

今回はそんなつかまり立ちをなかなかしない理由と共に、つかまり立ちをマスターするコツを紹介します。

 

 

なかなかつかまり立ちが出来ないワケと赤ちゃんが「ハイハイだけじゃ物足りない!つかまり立ちしてみたい!!」になる超簡単な裏技はたった1つ!!

 

 

1.つかまり立ちをしないのは心と身体と両方の理由アリ!無理やりはNG!気長に待ちつつ伝い歩きしやすい部屋づくりをしておく

 

つかまり立ちは立つために必要な体の準備ができて初めてできるものです。

 

はいはいが上手にできるようになってもまだ準備が整っていない可能性もあります。

 

つかまり立ちできるためには

 

・足までの神経のつながりがしっかりと出来上がること

・立つのに十分な脚の筋力が付いていること

 

の両方が整っていないと自分の体を支えて足で立つことが出来ません。

 

そんな時に無理に立たせようとするのはNG!

 

子どもの体の成長をゆっくり待ってあげてください。

 

ハイハイをたくさんして体の筋力を鍛えることも赤ちゃんの成長にとってプラスとなることです。

 

ぜひ赤ちゃんの体の準備が整うまでたっぷりハイハイさせてあげてくださいね。

 

また身体の成長は十分整っているけれど心はまだ「つかまり立ちしてみたい」と思っていないだけのパターンもあります。

 

・ハイハイでの移動が楽しくてハイハイが好き

・ハイハイの方が早く移動できるとわかっている

・立って歩くことに興味がない

・立ち上がることに不安があり慎重

 

などの場合です。

 

まずは赤ちゃんを児童館や支援センターなどに連れて行ってみましょう。

 

小さな子が歩いているようなところに連れて行くと刺激をうけることもあります。

 

視覚的な刺激を与えてみるのもお勧めです。

 

「自分もああやって動いてみたい!」

と感じるとつかまり立ちをする意欲が掻き立てられます。

 

さらにちょうどよさそうな高さのものを置いて立ちやすい環境を整えることもポイントです。

つかまり立ちをしないのは家の中に赤ちゃんがちょうどつかまって立ち上がりやすい家具などがないということもあります。

 

赤ちゃんの手の届く高さでちょうどつかまって立てるようなものを置いてあげましょう。

 

maribu / Pixabay

 

またその際に周りに邪魔なものがないようになど配慮してあげてください。

 

環境を整え、視覚的な刺激を与えることが大事です。

 

そうすると、体が出来上がっている場合は自らつかまり立ちを始めます。

 

ただ体の発達が十分かどうかの見極めは難しいので、基本的には赤ちゃんが自らつかまり立ちをするのを待つスタンスでOKです。

 

ママは赤ちゃんが「つかまり立ちをしてみたい」と思えるように、環境&刺激を心がけてみてくださいね!!

 

 

つかまり立ちは基本的には「待ちの姿勢」でOK!気長に待ちつつも少しの工夫も取り入れてみよう

 

 

つかまり立ちをなかなかしないとママにとってはと不安の種となりがちですよね。

 

私もそうだったのでよくわかります。

 

ですが1歳以降でやっとつかまりだちをしたおっとりマイペース息子は今では元気に走っています!!

 

大丈夫!

いつか出来るようになります。

 

つかまり立ちが出来る体の準備が整っているかは素人判断では難しいです。

無理に立たせる必要はありません。

 

気長に待ちつつ、

「やってみたいな」

 

と思わせる視覚的な刺激や環境を作ってあげてみてください。

 

例えば

 

・児童館などに遊びに行き同じくらいの子がつかまり立ちや伝い歩きをしている姿を見せる

・つかまり立ちしやすい高さのものを部屋に置いてみる

 

などの方法を取り入れておくと、体が整った際につかまり立ちに移行しやすいです!

 

すぐに取り入れられる簡単な事なのでぜひ取り入れてみてくださいね!

 

赤ちゃんの成長は本当に個人差があり、それがそれぞれの個性です。

 

出来るようになるのに時間がかかった分、出来た時の感動はとってもとっても大きくなりますよ!

 

いつかできるようになる日を楽しみに、今のかわいいハイハイ期を楽しんでくださいね!

 

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