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【「なんで?」子どもの質問攻撃】ママの5つの上手な受け答えで子どもの知力が決まる!

気になる癖

 

 

好奇心旺盛な子どもは「なんで?」と疑問の連続です。

 

「そんなことわかんないよ!!」

 

という突拍子もない質問をされることもありますよね。

 

ママ自身に心のゆとりがあるときはそれでも対応できますが、忙しいと

「もう!いい加減にして!!」

となってしまいがちです。

 

そんな「なんでなんで期」の子どもに悩んでいませんか?

 

・「なんで?なんで?」の連続でとにかく疲れる

・質問が難しすぎて返答に困る

・忙しい時の質問攻めにイライラしてしまう

 

子どもは好奇心の塊です。

 

最近我が家の3歳児は

 

「なんでシリーズ」が少し飽きてきて

「何の仲間シリーズ」がツボの模様。

 

「ねえ、ママおしりってなんの仲間?」

「ねえ、ママおせんべいってなんの仲間?」

「ねえ、ママ水道ってなんの仲間?」

 

と難題を投げかけてきます。

 

もう

「へっ??」

「おしりの仲間?」

「何?尻に仲間なんてあるの?チン〇ンの仲間?いや違うでしょ」

って初め真剣に考えちゃいましたよ(笑)

 

話し出したら止まらない子供。

疑問が次から次へと湧いてくる子ども。

 

全部が成長の証です。

 

しかし忙しいママにとってそれを全て受け止めてあげるのはほぼ不可能ですよね。

ママ一人では限界があります。

 

しかし子どもは正解を求めているわけではありません。

 

ママは聞き役で十分です。

 

それが子どもの心と頭を育むとても大事なことなのです。

 

ぜひ「なんでマン」と化した我が子との接し方を身につけてみてください。

 

子どもの好奇心を伸ばす上手な受け答えのコツを紹介します。

 

「なんで期」に使える!子どもの発達を促すママの上手な受け答え5選

 

1.「おー!すごいいところに気が付いたねえ!」と答えではなく質問を褒める

 

これはかなり使えます。

答えません。

 

「すごい質問!よくそんなことに気が付いた!頭いい!!」

と質問を褒めてみてください。

 

褒められると子どもの心はウキウキです。

大好きなママに褒められるとそれだけでハッピーなんです!

 

かわいいですよね。

 

「それで?なんでなの??」と来たら

 

「うん!すごい頭のいい質問すぎてママでもわかんないよ。○○君はそんなこと思い付くなんて天才だね!天才の○○君はどう思う??」

 

と聞くと上機嫌のお子さんは予想を話し出すかもしれません。

 

そうしたら

「なるほどー!ママも勉強になったよ!」

と言ってもOK!

 

お子さんも

「わかんない!」

と言ったら

 

「ママと一緒だね!一緒に調べてみようか」

と調べてもいいでしょう。

 

2.わざと全然違う答えを言ってみる

 

子どもの質問に正解を言う必要はありません。

 

わざと子どもでもわかるような間違いを言ってみても

「違うよ!ママ!」

と話が弾みます。

 

skimpton007 / Pixabay

 

さらに

「違うか~!」

「じゃ、〇〇ちゃんはどう思う?」

と質問返しをしてもOKです。

 

3.難しいなあと悩む姿勢も大事

 

ママでもわからないことがあると子どもが知るいい機会になります。

 

そしてママが一生懸命考えてくれているという満足感も得られます。

 

一緒に少しずつ考えを出し合っていくのもいいですね。

そういうママとの共同作業は子どもが大好きなことの一つです。

 

4.一緒に調べてみようかと誘う

 

図書館に一緒に行ってもいいし、家にある本でもいいでしょう。

おじいちゃんやおばあちゃんに電話して聞いてもいいですね。

今はインターネットで調べることもできますよね。

 

その際にママが勝手に調べてしまうよりも一緒にやってみてください。

 

わからないことを調べるって楽しい!と子どもが感じることが出来ます。

 

研究熱心な子どもに育つかもしれませんよ。

 

5.忙しくても3分だけ手を止めてあげよう

 

これって難しいですよね。

 

忙しい時に話しかけられても

「ちょっと待って」

「後にして」

って言ってしまいがちです。

 

でも10回中せめて3回は手を止めてあげる努力をしましょう。

 

子どもの話なんてせいぜい数分で終わります。

10分以上一人で話続けたら、将来政治家になるかもですよ(笑)

 

忙しい時でも1日に数回は手をとめて話を聞いてあげるようにしてください。

 

それ以外は

「なんで??」と聞かれたら

「難しすぎだよー。今お洗濯干しながら考えてるから○○君も考えといて~。

どっちが早く答え見つけられるか競争しよ~」

で十分です。

 

なんでなんでは好奇心を伸ばす絶好の機会!ママの受け答えで子どもの可能性を伸ばそう

 

子どもの「なんで?」は大事な成長の証です。

 

さらにこの「なんで?」が今後の子どもの好奇心を育み脳の発達を促します。

 

知的好奇心をどんどん伸ばす接し方をママもしてみてあげてください。

 

そうは言っても毎日毎日付き合うお母さんは本当に大変ですよね。

 

上手な受け答えのポイントは

 

・質問自体を褒めてあげる

・わざと全然違う答えを言ってみる

・難しいなあと悩む姿勢を見せる

・一緒に調べてみる

・忙しくても10回に1回は3分だけ手を止めてあげよう

 

の5つです。

 

これなら忙しくてもできそうじゃありませんか?

 

子どもの突拍子もない質問って、

「そんなこと考えたこともなかった!」

と独特の視点に驚かされる事もありますよね。

 

子どもって本当にすごいなあと子どもから学ぶことがたくさんあります。

 

そんなママのありのままの感想を伝え一緒に考えてみてもいいですね!

色々な方法を試しお子さんが一番喜ぶ方法を見つけてみるのも楽しいです。

 

鬱陶しいと感じることもある質問攻めですが、成長の一つと捉え楽しく乗り切ってください。

 

質問攻めの期間は本当にあっという間です。

 

反抗期よりよっぽどマシですよ(笑)

 

一緒に楽しむつもりでがんばってくださいね!

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