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【赤ちゃんの頭が大きい】水頭症が疑われるケースと心配無用の見極めポイント3つ

子どもの体

 

 

赤ちゃんの頭の大きさは個人差があり、大きすぎると心配になりますよね。

 

頭は人間に最も大切な部分。

 

そのため成長に特に注意が必要になってきます。

 

赤ちゃんの頭が大きくて悩んでいませんか?

 

・頭が大きいのは水頭症などの病気かと不安

・今後の運動面の発達が遅れるのではないかと心配

・体重身長は平均なのに頭囲のみが平均を大きく超えていて心配

 

かく言う我が家の長男も妊娠中から

「頭が大きいから出産大変だよ!」

と言われていたクチ。

 

産まれてきたら、予想通り!!超頭デカい!!!

 

身長体重は成長曲線ギリギリ一番下なのに、頭囲のみ曲線の上を突き破っていきました(笑)

 

大きくて重い頭を支える赤ちゃん自身も大変!

 

そして小顔がもてはやされるこのご時世。

このまま超巨頭で進んでしまうのかという不安もあり…。

 

さらに頭が大きくて疑われる病気と言えば水頭症ですよね。

うちも何度も指摘されました(涙)

 

しかし頭囲の成長曲線を超えているからと言って病気かというとそうでもない場合が多いのです。

 

骨格は多少遺伝の影響を受けます。

 

赤ちゃんの頭の形はパパかママに似ていませんか?

赤ちゃんの成長で他に気になることがありませんか?

 

病気の場合頭囲以外にも気になる行動が見受けられることが多いです。

 

ぜひママが赤ちゃんからのシグナルを発見してあげる注意をしてみてください。

 

病気である場合は早期発見が大事です。

 

今回はそんな赤ちゃんの大きな頭で悩むママに向け、心配ない場合と受診が必要になるケースなどを詳しく紹介します。

 

 

頭が大きな赤ちゃんの心配いらない場合と受診が必要なケースの見極めポイント3つ

 

 

1.産まれた時からずっと頭囲が大きい

 

「頭が大きくて出産が大変だった」というママも多いです。

 

産まれながらに骨格的に頭が大きい子も、成長するにしたがって頭囲も少しずつ大きくなります。

 

そのためいつまでたっても頭が大きいままに感じやすいです。

 

しかしこれから少しずつ頭と体のバランスが取れていきます。

 

背が伸びると頭が大きく感じることが減ります。

 

また髪の毛も増えてくるとそれほど目立たなくなってくるケースもあります。

 

乳幼児健診や小児科受診の際に医師から検査をするように勧められた場合は、心配なら一度検査してみるとママも安心できますよ。

 

 

2.水頭症が疑われる場合

 

頭囲の成長曲線に沿って少しずつ頭囲が大きくなっているのならば問題はありません。

 

しかし稀に

・急激に頭が大きくなる

・発育曲線のカーブから外れてくる

場合があります。

 

さらに大泉門(頭のてっぺんのペコペコした部分)が腫れているなどの症状がある場合は早めの受診をお勧めします。

 

 

3.頭が大きくて心配なのは転倒

 

頭が大きいとバランスがとりずらく、寝返りやハイハイ、歩き出しなどが遅い傾向も見受けられます。

 

大きな頭を支えるには十分な筋力が必要なのです。

 

そのため寝返りを始めたらうつ伏せ運動を。

ハイハイを始めたら思いっきりハイハイをさせるなど、たくさん運動させてあげてください。

 

しかし頭の大きな子はバランスがとりにくいのでよく転びます。

 

しかも転んだ際に手で大きな頭を支えきれず頭を打ちやすいです。

 

我が家の息子も歩き出して転んだ際、腕で支えきれず、おでこをすりむくことがとても多かったです。

 

大きなけがをしないようには注意が必要です。

だからといって転ぶことを恐れて運動をさせないというのはよくありません。

 

転んでも大丈夫なようにマットを敷いてあげたり、芝生の公園でたくさん歩かせるなどの工夫をしてあげましょう。

 

gabeflorencio / Pixabay

 

頭の大きな子は筋力がほかの子ども以上に必要です。

たくさん運動させてあげましょう。

 

また周りに「頭が大きい」と指摘される機会も多いかもしれません。

うちも小児科医に検査を勧められたりしました。

 

しかし痙攣をおこした際に脳波の検査やMRI検査も色々やって問題なかったのです。

 

それに他の病院でその話をしたら笑い飛ばされました。

 

「これくらいの頭の大きさ大丈夫だよ!!お父さんがこんな感じなんでしょ(笑)大丈夫!頭がいい子に絶対になるよ!本をいっぱい読んであげなさい」

と言われました。

 

この言葉でとっても救われたのを覚えています。

 

頭が大きいのは脳みそがたくさん詰まっているのかも!?と前向きに考えてみてください!

 

 

赤ちゃんの頭の大きさは成長とともに気にならなくなるから大丈夫!

 

 

頭が大きいと発達が色々心配になりますよね。

でも大丈夫!

 

頭囲の発達曲線の正常範囲からもはみ出ていた我が子も元気に大きくなっています!

 

・産まれた時からずっと頭囲が大きい場合は成長過程で気にならなくなってくる

・水頭症が疑われるチェックポイントを確認

・頭が大きいと転倒しやすいが、頭を支えられる筋力が必要なのでたくさん運動させる

 

の3点を忘れないでください。

 

頭が大きいのも個性です。

 

鍛えたらとっても頭のいい子になると太鼓判もらっています!

 

たくさん絵本を読んで、たくさん運動させて

心も頭も体も鍛えてあげてくださいね!!

 

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