【子どもの寝汗&寝冷え】5つのお手軽対策で劇的解消!!快眠に!

子どもの体

 

 

体温の高い赤ちゃんは寝汗をいっぱいかきますよね。

 

朝起きると

「あれ!?オムツからおしっこもれちゃった??」

と勘違いするほど汗で布団が濡れていることも珍しくありません。

 

汗をかくのは新陳代謝が活発な証拠で大切なことですが、寝汗をいっぱいかくと水分不足や寝冷えが心配ですよね。

 

赤ちゃんのものすごい寝汗に悩んでいませんか?

 

・寝汗がすごくて寝冷えが心配

・こんなにたくさん汗をかいて水分は足りているのかと不安

・寝汗をかいて着替えさせたいけど、起きてしまいそうで悩む

 

寝汗をかくと冷えなどが心配なのに、赤ちゃんは布団をすぐ蹴っ飛ばしてしまいますよね。

まさにママの心配など全然お構いなし。

 

ですが冷えや水分不足は心配です。

寝冷えは風邪の原因になります。

 

上手に付き合っていくポイントをママも覚えておきましょう。

 

着替えも悩みどころですよね。

「せっかく寝ているのに起きたら嫌だなあ」

というママの気持ち、とてもよくわかります!

 

夜中に起きてしまうのは勘弁..ですよね。

 

今回はそんな寝汗に悩むママにその解消法を紹介します。

 

 

寝汗でビッショリの赤ちゃん&子どもの上手な寝汗と寝冷え対策5選

 

 

1.布団や室温を調節しよう

 

寝汗を大量にかいている理由の一つは当然ながら

「寝ている時に暑い」

です。

 

・布団を薄手のものに変える

・室温を適温に保つ(夏25~28℃。冬20~23℃)

 

これらにも注意してあげましょう。

 

湿度も高すぎると蒸し暑さを感じます。

 

特に寝室は湿気がたまりやすい場所です。

 

湿度が60%を超えるような場合は、エアコンの除湿機能を使いましょう。

 

ママが寒いと感じても赤ちゃんや子どもは暑いということはよくあります。

 

 

寝室には温度湿度計をおいておきましょうね。

 

 

2.着替えやすい服装にして濡れたパジャマは変えてあげよう

 

ビショビショに濡れてしまったパジャマはそのままにしておくと寝冷えの原因となり風邪をひいてしまいます。

 

寝汗がスゴイと感じたら着替えさせてあげましょう。

 

その際に起きてしまわないように着替えやすいパジャマで寝かせておくといいですね。

 

頭からかぶるトレーナーのようなパジャマだと脱がせるのが大変です。

 

ボタン式で脱がせやすいものをはじめから着せて寝かせましょう。

 

パジャマの厚さも要注意。

ママが寒いからと言って大人と同じだけ着せていては子どもは暑い場合がほとんど。

 

新生児は大人と同じくらいの服の枚数。

大人-1枚分の服装と考えましょう。

 

 

3.背中にタオルを入れておく

 

着替えさせるのはなかなか大変ですよね。

 

起きてしまわないか気をつかいます。

 

そんな場合にお勧めしたいのが、寝る前にタオルを背中に入れておくことです。

 

汗をかいたら、そのタオルを抜くだけですみます。

 

タオルチョッキをつくってもいいですね。

 

昔、小学校のマラソンの頃着ませんでしたか??

(えっ??古い?)

 

タオルを二つ折りにした状態で赤ちゃんの肩から腰くらいの長さでカットします。

前側にくる部分は真ん中で縦切り。

襟部分を適度に整えて、前身頃を作ります。

 

これで簡単タオルチョッキの出来上がり!

 

タオルチョッキも簡単に脱がすことが出来ますよ。

 

とっても簡単なので一度ためしてみてくださいね。

 

また寝汗対策マットを敷いてもいいですね。

ひんやり気持ちのいい冷感シーツもあります。

 

寝汗マットやシーツを敷いておくと、布団がビショビショになるのも防げて衛生的です。

 

ぜひ活用してみてください。

 

 

4.寝る前と起きた時には水分補給を

 

寝る前には必ずコップ一杯の水を飲みましょう。

 

起床後も忘れずに飲みます。

 

就寝中はタダでさえ水分が失われてしまいます。

 

寝汗をたくさんかく子どもは特にです。

 

必ず就寝前後の水分補給を習慣にしましょう。

 

 

5.冷たいものより芯から温まるものを食べさよう

 

寝汗のひどい子は、冷えた体を温めようとしているというパターンもあります。

 

体の芯が冷えているため、体内の冷たい水分を排出して体温を上げようとしているのです。

 

そんな「隠れ冷え」の子どもが現代は増えていると言われています。

 

原因は運動不足と食生活。

 

まずは日中は体を動かして自然と汗をかくような運動をしましょう。

 

そして食べ物も大事。

 

添加物がたくさん入ったスナック菓子や、加工食品などを好んで食べている場合は要注意!!

「冷え」を招く食品です。

 

・黒豆

・根菜(かぼちゃ、イモ類、たまねぎ、にんじん、しょうがなど)

・冬野菜

・ナッツ類

・鶏肉、レバーなど

・鮭、かつお、ちりめんじゃこ

 

これらの体が温まる食品を食べるようにしましょう。

 

 

子どもの寝汗対策をして快適&健康的な眠りを目指そう!

 

 

子どもは体温が高く寝汗をよくかきますよね。

 

ママは寒いのに子どもは暑そうってこと、よくありますよね。

 

そんな子どもにありがちな寝汗の対策はこの5つです。

 

・室温&湿度や布団パジャマの薄さなどに注意

・着替えやすいパジャマで寝るようにする

・背中にタオルを入れておく

・就寝前後にコップ一杯の水を飲む

・体を温める食品で体の芯を温める

 

ぜひこれら対策で、子どもの寝汗&寝冷えによる問題を解消してあげましょう!

 

子どもの寝顔ってかわいいですよね。

 

スヤスヤ気持ちよさそうに眠っていると、癒されますよね。

(「怒ってごめんね」と思ったりね)

 

ぜひそんなかわいいわが子の眠りを快適にするために、ママも一工夫してあげてくださいね!

 

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