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【赤ちゃんの人見知りがヒドイ】たった3つの工夫で泣き止む&人見知り卒業

子どもの発達

 

 

早い子だと5ヵ月くらいから始まると言われている人見知り。

 

人見知りがひどいとどこかへ遊びに行くのも大変。

預けることも出来ずママはツライですよね。

 

赤ちゃんの人見知りがひどくて悩んでいませんか??

 

・人見知りがひどくてどこに遊びに行っても大泣きしてしまう

・人見知りがひどいのは育て方のせいだったのかと悩む

・ママ以外ダメでママの負担増大中

 

人見知りには個人差がありますが、ひどい子だと知らない人と目が合っただけでギャン泣きですよね。

 

また男の人が苦手という赤ちゃんも多くじいじを見ると大泣きして悲しませてしまったりもしますよね。

 

うちの長女もまさしくこのパターン。

じいじと目が合うと固まって、数秒後にギャン泣き。

 

人見知りがひどいと肩身の狭い思いをしてしまうというママも多いです。

 

今回はそんな人見知りに悩むママに向けて、人見知り時の赤ちゃん安心のさせ方を紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

 

 

どこへ行っても人見知り発動の赤ちゃんを上手になだめる3つの方法

 

 

1.まずはママが抱っこで安心させてあげる

 

人見知りで泣いている赤ちゃんの心は不安でいっぱいです。

 

まずは大好きなママが抱っこして安心させてあげてください。

 

泣き止むまで抱っこを続けてあげましょう。

 

ImagesBG / Pixabay

 

その時にママは笑顔で

「大丈夫。ママはここにいるよ~」

などと優しく話しかけてあげましょう。

 

ママの抱っこ+声+笑顔で安心させます。

 

 

2.泣き止ませようとするのではなく「泣いてもいいや」とママがリラックス

 

ママの緊張感に赤ちゃんは敏感です。

 

ママが

「ヤバい!泣くかも」

「早く泣き止んで」

などと緊張したり焦ったりしていると赤ちゃんも不安になってさらに泣いてしまいます。

 

人見知りは赤ちゃんの成長の証拠です。

「今はそういう時期」

と割り切って、ママは普通に相手と会話を楽しんでください。

 

ママがリラックスして楽しそうに会話をしていると赤ちゃんも

「この人は安心できる人だ」

と感じ泣かなくなります。

 

またそうやって会話しているママを見て赤ちゃんも人との距離の取り方を学んでいきます。

 

ぜひママは不安に思ったりせずリラックスして過ごしましょう。

 

「今人見知り真っ最中なので。すいみません」

などと話せば、大概の人は納得してくれますよ。

 

 

3.同じくらいの子が集まる場所に遊びにく

 

子どもならOKという赤ちゃんも多いです。

 

また赤ちゃんを連れたママも安心できる相手である場合が多いです。

 

まずは小さな子や子連れママが集まる場所で他人に慣らしましょう。

 

恐怖心を感じにくい人と触れ合いつつ、徐々に他人に慣れさせていくという方法です。

 

人見知りをしない子は

 

・大家族で育った子

・1歳未満の早い時期から保育園に通っていた子

・自宅が商店など自営業を営んでいて、赤ちゃんの頃から他人とたくさん触れ合ってきた子

・生まれつき「社交的な性格」の子

 

これらの要因があると言われています。

 

核家族化が進んだ現代は、日中赤ちゃんはママと2人きりという家庭が多いです。

 

ぜひ他人がいる環境に連れ出してあげましょう。

 

まずは赤ちゃんの視界に他人が入るだけでも十分です。

 

 

 

赤ちゃんの人見知りは成長の証拠。ママを見て学習していこう!

 

 

赤ちゃんの人見知りは

『他人を意識するようになった証拠』

であり成長の証です。

 

赤ちゃんは

「気になるけどちょっと怖い。不安」

と心の中で葛藤している状態なんです。

 

ママが安心させてあげる工夫が大事です。

 

・泣いてしまったら抱っこで安心させてあげる

・ママ自身がリラックスして他人と会話を楽しむ姿を赤ちゃんに見せる

・児童館や支援センター、公園、買い物など他人がたくさんいるところに頻繁に遊びに行く

 

これら3点を繰り返しているうちに、赤ちゃんは人見知り期を卒業してしまいます。

 

他人と接するママを見て、他人=怖い人ではないと覚えていきます。

 

ぜひ赤ちゃんと一緒に色々な場所へ出かけてみてください!

 

でも嫌がっているのに無理やり抱っこしてもらうなどは逆効果。

さらに恐怖心を植え付けてしまいます。

 

ママが楽しそうな姿を見せるだけでOK!

 

「怖い人じゃないよ。一緒に話すと楽しいんだよ」

とママがお手本を見せてあげましょうね♪

 

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