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【赤ちゃんや幼児にお勧めの暖房器具】安心安全人気の暖房器具5種を徹底比較

病気

 

 

寒い冬になり、赤ちゃんや小さな子どものいる家庭では室温管理が大切になってきますね。

 

部屋の温度が低すぎると風邪やインフルエンザなどの病気になりやすくなってしまいます。

 

しかしそこで迷うのが暖房器具の種類ですよね。

 

乳幼児がいる家庭向きの暖房器具に悩んでいませんか??

 

・赤ちゃんにも安全で安心な暖房器具を探している

・暖房器具でやけどをしてしまわないか心配

・電気代などのコスト面も気になる

 

私の妹も子どもの頃、石油ファンヒーターで背中とお尻をやけどしました。

おそらく2~3歳くらいの時。

 

それ以来ヒーターの周りに柵が付きましたが、柵も熱くなるのでまた妹は懲りずにやけどしていました。

やんちゃで学習しないタイプは何度も同じ過ちを繰り返すのです…(苦笑)

 

その記憶が鮮明にあるため、暖房器具選びは超・慎重派!

 

あと甥っ子もハイハイ期にストーブでやけどしていました。

 

小さな子どものやけど…

かわいそうだし、後悔しても遅いんですよね。

 

やけどをさせてしまうのは、やっぱり親の責任と言わざるを得ません。

 

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では安全策をとりたいですよね。

 

そこで今回は赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭向けの暖房器具を紹介します!

 

 

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭向け!安心・安全の暖房器具5選

 

 

1.オイルヒーター

 

密閉された難燃性の油が過熱され放熱されます。

 

そのため

 

・空気を汚さない

・乾燥しにくい

・やけどしにくい

・静か

・風を発生させないため室内のほこりやハウスダストを拡散させない

 

これらメリットがあります。

 

 

ご家庭の赤ちゃんやお子さんが、

・第一子でずりバイが出来るようになるまで

・動けるようになった赤ちゃんや第2子以降なら就寝中のみ使用

このような場合にお勧めしたい暖房器具です。

 

やけどしにくいと言っても熱くはなります。

 

動き出した好奇心旺盛な子どもは触りまくるでしょう。

 

基本的には触り続けることを前提として作られているものではありません。

触った瞬間即やけどではありませんが、5秒も触り続ければやけどします。

 

日中使用するのは動けるようになるまで。

もしくはベビーゲートや柵をして利用するようにしてください。

 

動けるようになってからは主に就寝中の使用がお勧めです。

 

就寝中は一番免疫力が落ちる時です。

この時に寒かったり乾燥していたりすると翌朝、風邪気味、のどが痛い…となってしまうのです。

 

乾燥しにくいオイルヒーターを就寝中につけていると風邪やインフルエンザなどの予防にもつながります。

 

しかしオイルヒーターは温まるのに時間がかかります。

基本は長時間つけっぱなしになります。

 

そのため電気代がかかります。

 

オイルヒーターを『強中弱の中』で一時間使用したとします。

 

電気代は1時間当たり平均して22円程度。

夜寝る前(20時)につけて翌朝7時までつけていた場合22円×11時間で242円。

これが31日続けば夜だけで7,500円です。

 

昼間も使っているとすると22円×24時間×31日で16,368円です。

 

中でこの値段です。

強で毎日使用し続けると30,000円くらいになってしまいます。

 

結構なお値段ですよね..(汗)

 

うちは一人目が新生児の頃1日中つけていたら電気代が恐ろしく跳ね上がりました!

 

そこで方針転換。

就寝中だけの使用に切り替えました。

 

石油ファンヒーターはあの匂いと空気の汚れを考えると赤ちゃん向きとは言えません。

ストーブも火事が怖いです。

エアコンをつけて寝ると喉がイガイガします。

 

就寝中だけのオイルヒーター利用。

 

優しくポカポカ温かいあの感じはやっぱり気持ちがいいという意見も多いです。

 

また始めにエアコンで部屋を暖めてから、オイルヒーターを使うと効率的に温かくすることが出来ます。

 

使い分けをするのもおススメです!

 

 

2.エアコン

 

安全性とコストと手軽さで言ったらエアコンがナンバーワンです。

 

まず赤ちゃんが触ってやけどをしてしまう可能性がないです。

 

部屋全体を温めてくれるので、リビングで過ごすことの多い乳幼児に合っています。

 

 

また風の向きや温度も調節しやすいので、赤ちゃんのいる位置や状況に合わせて変えられます。

 

asi24 / Pixabay

 

エアコンの電気代は機種によって大きく差があります。

 

省エネエアコン利用の場合

 

1時間当たり12円程度。

1日中使用すると1日300円くらいなります。

月に換算すると24時間フル稼働で9,300円。

 

オイルヒーターよりかなり安いことがわかりますよね。

 

しかし設定温度やエアコンの種類や年式によって大きく差があります。

 

またエアコンは部屋がとても乾燥します。

加湿器や洗濯物の室内干しなどで湿度を保つようにしましょう。

 

 

3.遠赤外線パネルヒーター

 

遠赤外線パネルヒーターは空気を汚しません。

 

さらに本体温度も50~55℃なので、触ってすぐにやけどをするほど熱くはならず小さい子がいても使いやすい暖房器具です。

 

電気代は1時間当たり16円~32円。

オイルヒーターとほぼ同等で、結構電気代がかかりますね。

 

電源を入れれば、付近はすぐに暖かくなります。

しかし部屋全体を温めるという点においては時間がかなりかかるので長時間使用することになります。

 

 

4.床暖房

 

まさに頭寒足熱のほどよい暖かさを作り出してくるのが床暖房です。

 

やけどや空気を汚すことは一切なく、乾燥もしにくいです。

 

しかし新たにリフォームで床暖房をつけるにはコストがかなりかかります。

12~14畳のリビングに設置しようと思えば、100万円前後はかかると思っておきましょう。

 

これから新しくマイホームやマンションを購入する場合は検討してみるのもお勧めです。

 

 

5.電気カーペット

 

部屋全体は温かくなりませんが、足元は温かくなります。

 

足元が温かいと、体が温まりやすいです。

 

子どものためもありますが、ママの足先の冷えを解消してくれます。

 

しかし電気カーペット単体で真冬の寒さはしのげません。

 

電気カーペット+エアコンの利用をお勧めします。

 

電気カーペットの上に直に寝てしまうのは絶対に避けましょう。

低温やけどの可能性があります。

 

 

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭の暖房設備は安全性と快適性で選ぼう!!

 

赤ちゃんや小さな子どもは予想もしない行動をします。

 

我が家の子ども達はある日、オイルヒーターの隙間に折り紙をちぎって入れていました(汗)

 

ナゼ??

危険すぎます!!

 

本当に目が離せませんよね。

 

そんな理解不能な行動をする子ども達をずっと家で安全に過ごさせるには、触れないか触っても安心なものであることが第一条件です。

 

倒れたら即やけど、火事になるようなものでは目が離せずママが大変です!

 

そして次に快適性。(におい、空気の汚れ、乾燥など)

 

最後にコスト。

 

これらの条件を全てクリアするのはやっぱりエアコンです。

 

一番安全で楽です。

 

またエアコンと電気カーペットやこたつなどの併用もいいですね。

 

コスト面では難がありますが、風もなくじんわり温かい

 

・オイルヒーター

・遠赤外線パネルヒーター

 

も人気があります。

 

ですがやっぱり電気代は高め。

そのため就寝中などの時間を限定して使うのがお勧めです!

 

最後にこれから家を建てる、マンションを買うという人は床暖房も選択肢の一つですね!

はだしでも温かく、部屋中を走り回れますよ!

 

安全性の高い暖房器具で、快適な冬をお過ごしくださいね。

 

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