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【赤ちゃんが離乳食を完全拒否!!】食べない理由はまさかの私!?ママの苦労を水の泡としない食欲UP大作戦!!超簡単な5か条

離乳食

 

 

離乳食を始めてみたものの全然食べてくれない(涙)!!

急に食べなくなってしまった…

などなど離乳食を食べてくれない赤ちゃんは実はとっても多いんです!!

 

せっかく作ったのに、食べてくれないとショックですよね。

 

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないと悩んでいませんか?

 

・食べさせようとしても嫌がって全然食べない

・ちょっと食べてもすぐに飽きて遊ぼうとする

・前まで食べていたのに、急に食べなくなってしまい心配

 

赤ちゃんが離乳食を食べない原因はたくさんあります。

実は原因に応じた対策があるんです!!

 

ウチも順調に進んでいたのに、突然あまり食べなくなってしまったことがありました。

 

原因は….

私!!

そう犯人は母でした(汗)!!!!

 

詳細は次項目で紹介しますが、離乳食を食べない理由は

・赤ちゃん

・ママ

・環境

の3つのうちのどれかであることがほとんどです。

 

赤ちゃんは言葉をしゃべらないので、ママ自身が赤ちゃんの気持ちを汲み取ってあげなくてはなりません。

 

「それが難しい!!!」

って思ったかもしれません。

でもそんなことないんです!

 

簡単な見極め方法と、対策を食べない原因と共に紹介します!

 

大丈夫です!

原因を知れば安心します。

対策を実践すれば、食べるようになります!!

 

ぜひ参考にしてみてください♪

 

赤ちゃんが離乳食を食べない原因と超簡単な対策5つ

 

1.離乳食の内容を一つ前の段階に戻してみる

 

発達段階と食べ物の形状が合っていない場合があります。

硬さや味などが赤ちゃんの成長に合っていないのです。

 

一度一つ前の段階の離乳食内容に戻してみてください。

それで食べるようなら、ちょっと早すぎたということになります。

しばらく一つ前の段階の離乳食を続けてあげてください。

 

月齢を目安にした離乳食のメニューはあくまで参考程度に。

赤ちゃん個人の発達段階に合わせた食べ物を与えましょう。

 

またたくさん食べてくれると、離乳食を早く進めすぎてしまう傾向があります。

ですが食べ慣れていないものや食べにくいものをどんどん出されると、赤ちゃんも不安を感じてしまいます。

 

新しいものは一度やめて、今まで食べ慣れたものにしてあげてみてください。

食べたことのある形状と味は赤ちゃんも安心します。

 

2.定番メニューは一時休止

 

よく食べるからといって同じものを毎日のように出しているという場合。

そんな場合は味に飽きてしまうこともあります。

 

大好きな定番メニューがあることはママにとっても助かりますよね。

 

ですがあまりに頻繁に出てくると逆に受け付けなくなってしまうことがあるので気を付けましょう。

 

うちはまさにこれでした!!

かぼちゃと人参が好きだからって、しつこく連発していたら、食べなくなってしまいました。

赤ちゃんも大人と同じですよね。

飽きるんです!

 

頻繁に登場していた食品はしばらくお休みしてみてください。

 

また赤ちゃんによって苦手な味もあります。

まずは苦手そうなもの、好きそうなものを探ってみてください。

 

毎日あげていると

「これは好きそうだな」

とか

「これは苦手かあ」

とかありますよね。

 

苦手でも与えたい場合は細かく刻んだり、好きなものに混ぜてみるなど工夫が必要です。

 

ただし、好きなものと混ぜたら一緒に嫌いになってしまった!

っていう可能性もあります。

 

苦手そうなものの混ぜる分量は、少なめから試してみてください。

 

3.体を動かしたくさん遊んでお腹を空かせる

 

食事の前に母乳を飲んでいたり、おやつを食べたばかりだったりしてお腹が空いていないということも考えられます。

 

たくさん遊んでお腹をペコペコな状態にしておきましょう。

また食事時間から逆算して、食事前の授乳はなるべくやめましょうね。

 

お腹が減っていれば、意欲的に食べます。

 

4.食器や椅子を変える

 

スプーンが赤ちゃんの口に対して大きすぎたり、形状が合わない場合もあります。

 

また金属製のスプーンの冷たさを嫌う赤ちゃんもいます。

そんな場合はプラスチック製のものにかえてみてください。

 

食器が変わると赤ちゃんの気分も変わる場合もあります。

かわいい食器でテンションUPして食べることもあります。

 

ある程度大きくなっている子なら一緒に食器を選びに行ってみるのもお勧めです。

新しい食器で食べるワクワク感で、たくさん食べてくれるかもしれません。

 

同じく椅子も大事!

赤ちゃんは日に日に大きくなります。

座っている椅子は体のサイズに合っていないこともあります。

 

また硬すぎたり、安定しないと赤ちゃんも不安定で食べにくいです。

座りやすそうな椅子を用意してあげてください。

 

5.一食なしにしてみる

 

風邪気味だったりお腹の調子が悪かったりすると食欲が落ちます。

消化もしにくくなるので、消化しやすいものに段階を戻したり、離乳食はお休みするなどしてください。

また便秘をしているとお腹が膨れて食べにくいことがあります。

1日に1回は便は出ていますか?

 

離乳食が進むと食べ物の水分も減っていき、さらに授乳回数も減るので便秘になりやすくなります。

 

こまめな水分補給

食物繊維豊富な食材を取り入れる

ヨーグルトをあげる

など便秘が解消するようにしてあげてください。

 

さらに赤ちゃんの気分も大きく関係してきます。

 

目の前に大好きなおもちゃがある。

テレビがついている。

など赤ちゃんにとって興味が向くものがあると、食事に集中できません。

赤ちゃんが食べることだけに夢中になれる環境を作ってあげてください。

 

また決められた離乳食の時間でも眠くなってしまうこともあります。

 

Ben_Kerckx / Pixabay

 

たまに一食食べ損ねたくらいで体調に変化はありません。

眠くてグズグズしている場合には離乳食は早めに切り上げるなど、柔軟に対応してあげてください。

 

離乳食を食べないのにはワケがある!おいしくモリモリ食べてくれるための5つの秘訣

 

 

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないとガッカリしてしまうというママも多いです。

食べない理由別の対策で、赤ちゃんの食欲をUPさせてあげてください!

 

・離乳食を一つ前の段階に戻す

・大好き定番メニューの一時休止

・たくさん遊んでお腹を空かせる

・食器や椅子を変える

・一食なしにしてみる

 

どれかハマるものがあるはずです。

ぜひ実践してみてくださいね♪

 

赤ちゃんの離乳食はまだ食べ始めて1年未満のお食事初心者です。

うまくいかなくて当然です。

 

ママが悩みすぎたり心配したりイライラするのはNGです。

そのママの気持ちが赤ちゃんの食べない状態の原因であることも考えられます。

 

赤ちゃんにとってママの笑顔が何より一番の栄養です。

 
この時期は「食事は楽しいもの」と感じられることが一番大切!

 

これから続く食育の基盤をつくる大事な時期です。

 

笑顔で食事を一緒に楽しんであげてくださいね!

 

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