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【赤ちゃんの昼夜逆転】夜ぐっすり眠れるようになる5つのコツ

睡眠

 

 

生活リズムがまだ定まっていない赤ちゃんは昼夜逆転現象がよく起こりますよね。

 

また生活リズムがついていたはずなのに突然昼夜逆転が起きてしまうという事もあります。

 

夜赤ちゃんが起きているとママにとっては超大変!

寝不足でフラフラになってしまいますよね。

 

赤ちゃんの昼夜逆転に心底困っていませんか?

 

・赤ちゃんの昼夜逆転で寝不足がつらすぎる

・こんな生活いつまで続くのかと不安

・どうしたら生活リズムが整うのかと悩む

 

我が家もありましたよ~~。

めっちゃつらい昼夜逆転生活!!!

 

「もう寝ろっ!!!!!!」

って怒りたくなりましたよ。(いや…怒ってたな)

 

昼夜逆転生活が続くとママ自身の寝不足がどんどん蓄積。

疲れてイライラ。

子どももグズグズ。

 

もう、何もいい事なんてない!!!

 

でも実際にこの『昼夜逆転』かなり多くのママが経験しているんです。

 

この機会に、昼夜逆転時期をうまく乗り越える方法をママ自身も知っておきましょう。

そしてついでに赤ちゃんの生活リズムを整えていく工夫も一緒に覚えちゃいましょう!!

 

寝不足でお疲れママ、

「そんな気力ないわあ~」

と思うかもしれませんが、大丈夫!!

 

3日続けれ効果は出てきます!

そして2週間続ければ、かなり変わってくるはずです。

 

面倒に思えても、それがママの寝不足解消の近道です。

 

ぜひ実践してみてくださいね!

 

 

赤ちゃんの昼夜逆転は○○で治す!ついでに生活リズムも整えちゃう一石二鳥の5つの工夫

 

 

1.朝は朝日を浴びて、夜は暗くする

 

生後3か月くらいまでは赤ちゃんの体内時計を整える時期です。

3カ月未満の赤ちゃんは昼夜関係なく何度も起きるものです。

 

この時期は朝はカーテンを開けて朝日をあびること。

夜は部屋を暗くすることを習慣に、徐々に体内時計を整えていってあげるだけで十分です。

 

しかし3カ月を過ぎてきたら、そろそろ生活にもリズムが出てきていい頃。

 

まずは朝7時には起こして朝日を浴びるようにしましょう。

 

 

朝の陽ざしを感じるとセロトニンという感情ホルモンが分泌されます。

セロトニンが減少すると睡眠を促すメラトニンというホルモンも減少してしまいます。

 

朝日をしっかり浴びないとぐっすり眠れないのはこのためです。

 

また朝起きてから14時間~16時間後にこの睡眠ホルモンメラトニンが大量に分泌されます。

朝7時に起きれば15時間後午後9時ごろにはぐっすり深い眠りにつくことができるというわけです。

 

夜起きていたらからといって、朝起こさないとまた夜メラトニンがしっかり分泌されません。

また夜寝なくなってしまいます。

 

寝不足ママはつらいですが…

ここは眠い目をこすりつつ、朝は朝日を赤ちゃんに浴びさせるため起こしましょう。

 

 

2.昼間はお散歩や日光浴を

 

朝起きて暖かい時間になったらお散歩に出かけましょう。

 

外気に触れると五感が刺激され脳が活発に動きます。

 

そして日光に当たることで前述のメラトニンが作り出されます。

 

日光浴によってたくさんメラトニンを作りだせば、夜暗くなってから大量に分泌されぐっすり眠れます。

 

特にメラトニン生成には午前中の光を浴びることが大事。

 

午前中にお散歩などに出かけ日光に当たるようにしましょう。

 

 

3.動けるようになってきたら、日中はたくさん遊ぶ

 

寝返り、はいはい、一人歩き。

と動けるようになってきたらどんどん運動させましょう。

 

(成長段階別赤ちゃんの運動は以前記事で書きましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!)

生後1か月からの赤ちゃんにお勧めの運動

首すわり期赤ちゃんにお勧めの運動

寝返り期赤ちゃんにお勧めの運動

ハイハイ期赤ちゃんにお勧めの運動

たっち、歩き始めの赤ちゃんにお勧めの運動

 

たくさん動いて疲れることで、疲れてぐっすり眠れます。

 

特に一人歩きができるようになったら公園やお散歩などたくさん外遊びをさせてあげてください。

 

外遊びは視覚的刺激も多く、成長にもってこいです。

 

可能なら午前も午後も外遊び出来ると理想的ですね。

 

午前中は公園で遊ぶ。

午後は庭で遊ぶ。

 

などしてたくさん体を使って遊ばせてあげてください。

 

 

4.お昼寝の時間がまとまってきたら、お昼寝時間を調節する

 

新生児の頃のちょっと寝て、ちょっと起きて….の生活から、徐々にお昼寝の回数が決まってきた場合。

 

そんな中で昼夜逆転が起きているのなら、お昼寝時間が長すぎる可能性があります。

 

そろそろ3回お昼寝を2回にしてみる。

1回のお昼寝時間を短くしてみる。

など調節してみましょう。

 

個人差はありますが例を挙げてみますね。

生後7か月で

朝7時に起床。10時から1時間お昼寝。13時から2時間お昼寝をしていて、夜なかなか寝なかったり、昼夜逆転が起きている場合。

→午後のお昼寝を1時間にしてみる。

などです。

 

 

5.ママは休める時に休み仮眠をとる

 

昼夜逆転が起きてしまっている時のママはとにかく寝不足が超悪化してします。

 

パパが休みの日はパパに赤ちゃんを預けるなどして寝ましょう。

 

今はファミリーサポートなどの支援体制もたくさんあります。

そういったサポートを受け、休むのもお勧めですよ。

 

私も育児中、とっても助けられました。

 

赤ちゃんにとってもママ以外の人と触れ合うことはいい経験になります。

 

またママにとっても『休める』だけでなく、育児の相談が出来たりします。

 

サポーターさんは育児の先輩です。

 

始めは躊躇するかもしれません。

ですが先輩の育児方法のコツも見ることが出来、とってもお勧めですよ!

 

 

ツラい赤ちゃんの昼夜逆転を解決し赤ちゃんの生活リズムを整える秘訣はコレ

 

 

赤ちゃんの昼夜逆転は本当につらいですよね。

もうヘトヘト状態ですよね。

 

そんなママにお勧めしたいのが

・とにかく朝日をあびる

・昼間は日光浴やお散歩

・動けるようになったらいっぱい体を動かす

・お昼寝時間を調節する

・ママはサポートを借りて休む

 

この5つの方法です。

 

「夜起きてたんだから、午前中は眠ってて」

という気持ちはよくわかります。

 

でもそれが昼夜逆転生活の習慣化の最大要因です。

 

ここはつらいですが、今後のために頑張って朝起きましょう!

 

そして午前中の活動を大事にしましょう。

 

大丈夫!

3日続ければ、徐々に夜眠るようになっていくはずです。

 

そして1か月もすれば昼夜逆転生活は治る赤ちゃんがほとんどです。

 

今は大変ですが、ぜひ頑張ってチャレンジしてみてください!

 

 

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