【赤ちゃんの夜泣きがヒドイ】爆発寸前ママのイライラ解消術と夜泣きの乗り切り方5選

母乳

 

育児中ママを悩ませる「赤ちゃんの夜泣き」。

 

夜泣きが続くと、ママの疲労も睡眠不足もMax状態ですよね。

 

そんな時に、イライラしてしまうママの気持ち、ものすごくよくわかります。

 

私もそうでした。

 

赤ちゃんの夜泣きが続き、イライラが収まらずつい赤ちゃんを怒ってしまう。

多々ありました。

 

出口が見えないそんなつらい日々を過ごしていませんか??

 

・赤ちゃんの夜泣きがなかなか治らず睡眠不足すぎてツラい

・毎日の夜泣きに限界寸前でイライラばかりが募る

・赤ちゃんや夫にも八つ当たりしてしまい自己嫌悪に陥っている

 

夜泣きが続くと、本当にツラいですよね。

 

「いい加減泣き止んでよ!!」

と大声で怒鳴ってしまったこと、私もしょっちゅうありました。

 

そして自己嫌悪…。

それでも泣き止まない赤ちゃん。

 

もうどうしようもない状況、ありますよね。

ものすごくよくわかります。

 

そんなつらいママにお勧めしたい、夜泣きの乗り切り方のコツとこの時期のイライラ解消法を紹介します。

 

今が一番大変な時です。

 

でもこれがずっと続くわけではありません。

永遠に夜泣きが治らない子はいません。

 

一緒に乗り切りましょう!!

 

 

手に負えない夜泣きを鎮めるコツとママの疲労&イライラ解消法

 

 

1.夜泣きがひどい時は一度完全に起こす

 

本来なら薄暗い部屋でもう一度寝るのを待つのが一番です。

 

抱っこでトントンしたり、添い乳や添い寝などで寝るのを待ったり、

しばらく泣かせて疲れて寝るのを待つという方法です。

 

夜泣きをしている時は、赤ちゃんは半分寝ている状態です。

本来なら起こしてしまわず、寝るのを待つのが得策です。

 

でも1時間以上泣かれたりすると、ママの我慢の限界もやってきますよね。

うちもそうでした。

 

アパート暮らしで近所迷惑にもなるので、そんな時はもう完全に起こしました。

 

リビングで電気をつけて、遊ばせてしまいます。

自分が眠くてつらければテレビをつけてもいいです。

 

しばらく遊ぶと徐々に子どもも眠くなってきます。

 

それが朝方4時くらいってこともありました。

「こんな昼夜逆転じゃあ、赤ちゃんの成長に良くない」

って思うかもしれません。

 

確かに早寝早起きの方がいいのは当然です。

 

でも1年も昼夜逆転が続けばよくありませんが、たかだか数週間なら大丈夫です。

 

それよりママが疲れ果ててしまう方が大きな問題です。

 

眠そうになってきたら、温かい飲み物を飲んでもう一度寝かせます。

 

イライラして怒鳴ってしまったり、手が出てしまうならこの方法を試してみてください。

 

「全然寝ない!!早く寝て!」

って寝かせるよりも、ママのストレスは少なくてすみますよ。

 

というか夜泣きが激しすぎる子を抱えるママは、こうやって乗り切るしかない時があるのです。

 

世の中の常識や通例、「こうすべき」っていうことに縛られてしまうとツラいです。

 

夜遊んでしまう日があってもしょうがない。

遊ばせてる横でうたた寝してたって大丈夫。

 

ママが悪いんじゃありません。

 

夜泣きタイプの赤ちゃん、つまり個性です。

 

ママが楽になる方法で全然OKですよ。

 

 

2.パパや両親、ファミリーサポートなどの助けを借りる

 

まずは

「夜泣きがひどくて全然眠れない」

この状況を周囲に分かってもらいましょう。

 

パパや両親など近い関係の人がわかってくれると助かりますよね。

 

理解を得られるようなら、日中預かってもらったり、休日は面倒を見てもらうなどしてみてください。

 

その間にママは少しでも寝ましょう。

 

しかし理解を得られないという場合もありますよね。

そうすると、

「なんで私ばっかり」

ってさらにつらくなってしまいますよね。

 

そんな時はファミリーサポートや一時預かりを利用してみてください。

 

人見知りがひどい子だと預けても大泣きで大変かもしれません。

 

でもママが一人で頑張るには限界があります。

 

うちも初めて預けた時に長男は1時間大泣きだったそうです。

 

でも1時間くらい泣いたって大丈夫。

それも子どもにとって経験の一つですよ。

 

それで預かってくれなくなるようなら、また別の場所を探してもいいです。

 

ママが一人で頑張りすぎて張りつめてしまうなら、休憩をとることが先決です。

 

でも本来ならパートナーである旦那さんに今のママのつらさを分かってほしいですよね。

 

一度今のママのつらさを訴えてみてください。

育児書を読ませてもいいです。

何ならこの記事を読ませてください。

 

多くのママが夜泣きのつらさに直面しています。

 

そしてこの時期に支えてくれる旦那か否かでママの疲労度は大きく変わってきます。

体力的にも精神的にもです。

 

旦那に協力的になってもらうためにも、一度ママのつらさを正直に伝えてみてください。

 

 

3.日中は公園や支援センターに出かける

 

夜泣きで睡眠不足だと昼間も出かける気力も体力もなくなってしまいますよね。

 

でもそのまま家に閉じこもっていると

・赤ちゃんも疲れずなかなか寝ない

・ママのストレスもたまる一方

とデメリットだらけです。

 

特に午前中の日光をしっかり浴びると夜ぐっすり眠ると言われています。

 

でも夜泣きタイプの赤ちゃんは寝不足&昼夜逆転で起床時間も遅くなりがちですよね。

 

それでも出来るだけ午前中に一度外の空気を吸いに出かけましょう。

 

そしてママは出先でそのストレスを、発散してください!!

グチってきてください。

外に吐き出すだけで随分と楽になります。

 

同じように悩んでいる人、たくさんいますよ。

 

私は一人目の時は考えられなかったのですが、2人目から子どもが寝た後飲みに行くようにしています。(年に数回)

同じようなママたちとしゃべりまくります。

すごく発散になりますよ!

 

そこまではちょっと。。。

っていうママは、昼間の公園でもOK!

 

気の許せるママ友にグチってください。

ママの兄弟だって誰でもいいです。

電話だっていいですよ。

 

nastya_gepp / Pixabay

 

とにかく吐き出すことが大事です。

 

 

4.ヤフー知恵袋や育児ブログで悩み発信

 

ママ友や知人にグチるのが苦手っていうママもいますよね。

 

そんな場合は育児ブログを始めてみましょう。

一昔前に「鬼嫁日記」をつけていた夫のブログが書籍化、さらにドラマ化されましたよね。

あれの女版で夫の愚痴書いたっていいです(笑)

 

・頭にきたこと

・育児の悩み

発信してみてください。

 

文章にすると頭がスッキリします。

そして心もスッキリします。

 

またヤフー知恵袋に悩みを書き込むのもおススメ。

 

同じような悩みを抱えている人はものすごくいっぱいいます。

みんな同じように悩んでいることを知るだけでも、ずいぶんと楽になります。

 

何より自分を責める必要がないことがわかります。

 

中には心無い書き込みをする人もいるかもしれません。

それは見てみぬふり。

スルーです。

 

ネット上には姿がわからないことをいいことに言いたい放題書き込んでくる人もいます。

それを真に受けてはだめですよ。

 

これは「心無い人の書き込み」と完全に無視して大丈夫です。

 

悩みは共感してくれる人がいると、とっても楽になります。

「私だけじゃないんだ」

って知ることは、とっても大事です。

 

夜泣きでイライラして子どもに八つ当たりしてるママなんてものすごーーくたくさんいます。

 

いつもニコニコ優しそうに見えるママだって、家ではカリカリしてるものです。

 

あなただけじゃないです。

自分を責める必要なんて全くないんですよ!

 

むしろ悩むほど頑張っているエライママです!!

 

自信を持ってたまには自分を褒めてあげてくださいね。

 

例えば子どもの一歳の誕生日の時。

子どもにおめでとう。

そして

「自分に初めての育児お疲れ様。よく頑張った!」

って言い聞かせてみてくださいね。

 

 

5.疲労やイライラを軽減するにはママの体調を整えよう

 

今ママは睡眠不足や疲労で極限状態かもしれません。

 

そんな時は必要以上に自分を責めたり情緒不安定になりやすいです。

 

まずは休める時には休む。

眠れるときには寝る。

を徹底して、体を休めてください。

 

そして栄養をしっかり摂るようにしましょう。

 

栄養不足になると疲労を感じやすくなり、イライラもしやすくなってしまいます。

 

特に授乳中はカルシウム、ビタミン、ミネラルなどの大事な栄養素が不足しがちです。

 

これら栄養素が不足するとママの体調や精神状態も悪くなってしまいます。

 

ママの精神や疲労状態と母乳の量は密接につながっています。

 

疲れていたり不安やストレスが多いと母乳が出にくくなってしまいます。

母乳の出が悪いとさらに赤ちゃんもグズグズしてしまいますよね。

 

こうして

ママイライラ→母乳の出も悪くなる→赤ちゃんグズグズ→ママもっと疲れる

と無限の負のループへとハマってしまうのです。

 

これを断ち切るためにも、ママの体の状態を整えていくことがとっても大事です。

 

ママが栄養をしっかり摂って、良質な母乳を赤ちゃんにあげると赤ちゃんの夜泣きが徐々に良くなる事だってあり得ます。

 

今の悪循環を絶つためには、まずママの体を整える工夫をしましょう。

 

そのためにお勧めしたいのが授乳期に必要かつ不足しがちな栄養素を凝縮した授乳期サプリです。

 

不足するとイライラや情緒不安定の原因となる、

カルシウム、ビタミン、鉄、亜鉛

などがバランスよく配合されています。

 

現役産婦人科医監修のもと作られた授乳期サプリは、忙しい授乳中ママの栄養をしっかりカバーしてくれます。

 

栄養をしっかりとれると疲労回復も早くなり、イライラしにくくなる効果もあります。

 

授乳中に夜泣きで疲労困ぱいのママにとっては、かなりのお助けアイテムになること必須です。

 

内側からママの体を整えて、ママのイライラを緩和しましょう。

 

 

夜泣き続きで赤ちゃんに「うるさい!!」と叫んでしまう前に試してほしい5つのコト

 

 

赤ちゃんの夜泣きが続くと本当にツラいですよね。

 

「泣きたいのはこっちだし!!」

って感じですよね。

 

その横で無関係のような夫に腹が立ったり、さらに頭にくるような一言を言われたり。

 

もう身も心もボロボロになってしまいますよね。

本当にツラい時期です…。

 

ママ、本当によく頑張っていますよ!!

 

育児なんてうまくいかないことが9割以上です。

いいママでいられるのなんてたまの1割ですよ。

 

みんなそんなもんです。

 

「イライラして怒っちゃった」

よくあります。

 

大丈夫、あなただけではありません。

 

どうか自分を責めるのはやめてください。

 

そして紹介した5つの方法を試してみてくださいね。

 

・夜泣きがあまりにひどければ一度しっかり起こしてしまう

・パパや両親、ファミリーサポートなどの助けを借りる

・日中は公園や支援センターなどに出かけ会話したりグチったりしよう

・ヤフー知恵袋や育児婦ログで悩みを発信する

・ママの体調を整えるためには休息、睡眠、栄養。サプリメントも取り入れる

 

この5つです。

 

ぜひこれらを実践し、ママの負担を少しでも軽減してください。

 

そして発散してください。

 

今ママは頑張りすぎ状態です。

このままではストレスで精神を病んでしまう可能性だってありますよ。

 

私も超イライラママでしたよ。

それでも子どもたちは元気に育っています。

 

夜泣き卒業の日が訪れるまで、あと少しです!!

一緒に頑張りましょう!!

 

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