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【立ち合い出産のデメリット】失敗した!後悔した事ベスト5

出産

 

今や全体の70%近くが立ち合い出産を希望すると言われている時代。

 

そんな中でも

「立ち合い出産が不安」

「立ち合い出産したくない」

 

というママの声もよく聞かれます。

 

立ち合い出産について不安に思っていませんか??

 

・夫に苦しむ姿を見られたくない

・夫が出産に耐えられるか不安

・その後の夫婦関係に影響しそうで心配

 

「立ち合い出産で後悔した」っていう声もありますね。

 

今回はそんな後悔ポイントをランキング形式でまとめてみました。

 

実際に私も

「こうしておけばよかった・・」と思う点がいくつかあります。

 

やぱり大事なのは事前準備です!

 

前もって立ち合い出産のメリット&デメリットを知っておいてください。

(ちなみに立ち合い出産のメリット記事はこちらから

 

そして自分たちに合った出産方法を選んでみてくださいね。

 

 

実際に立ち合い出産で後悔した「これだから立ち合いにしたくなかったのに」なトホホな体験談ベスト5!

 

 

5位 産後セックスレスになってしまった

 

出産で赤ちゃんが出てくるシーンを思い出し、萎えてできなくなってしまったというケースもあります。

 

出産シーンを見ることに不安がある場合は、出産のシーン自体は見えないように、妻の頭の方かに椅子をおいてもらい立ち会う事も出来ます。

 

うちも夫の席は私の頭の上に用意されていました。

 

これならグロテスクなシーンは見ないですみます。

(それでも少しは見えたといっていましたが)

 

しっかり出産前に旦那さんだけでなく産院とも話し合っておきましょう。

 

「立ち合い出産のせいでセックスレス」

 

という場合は、旦那さんは女性に対して幻想を持っている場合もあります。

 

女兄弟がいなく、母親も女性らしく優しい場合などは

「女性=かわいい華憐な存在」

と夢を持っている場合があります。

 

そして出産の現場で初めて現実とのギャップを持ってしまう事もあります。

 

立ち合い出産を前に、

「夫はどんな自分の姿も受け入れてくれる存在であるか」

をママ自身が見極める必要があります。

 

 

4位 夫が出産シーンに耐えられなかった

 

「血が苦手」

という旦那さんなら病院にも迷惑をかけるので、出産の瞬間は立ち会わないようにしましょう。

 

出産では出血はもちろん、出てくる胎盤は内臓のようなグロテスクなものです。

 

会陰切開や縫合も血が苦手な人には耐えられません。

 

陣痛中は立ち合い、出産直前で退出。

出産直後に入室。

など色々な方法があります。

 

出産前によく旦那さんと産院と話し合っておきましょう。

 

大事なのは病院側にもママとパパの気持ちをしっかり伝えておくことです。

出産の現場は一刻を争う緊張の場です。

「流れで何となく夫が立ち会うことになってしまった」

ということもよくあります。

 

父親教室などに参加し出産について旦那さんにもよく勉強してもらいましょう。

 

その上で立ち合いに不安がある場合は、やめておいた方が無難です。

 

 

3位 見られたくない姿を見られてしまう

 

出産は大きな苦痛を伴います。

 

痛みで鬼のような形相で苦しむこともあります。

 

悲鳴に近いような大声で叫んでしまうこともあります。

 

おならやうんち、おしっこなどが出てしまうことも多々あります。

 

 

「そんな姿を夫に見せたくなかった」

または

「妻のそんな姿見たくなかった」

という声も聞かれます。

 

これもやはり当事者間の感じ方の問題です。

 

同じ場面でも

「こんなに苦しんで産んでくれてありがたい」

と感じる場合もあります。

 

ママ自身もそうやって言ってくれると、救われますよね。

 

これもママ自身の出産前の見極めによります。

 

自分の夫は

妻の苦しむ姿に耐えられる精神力を持ち合わせているか

考えてみてください。

 

考えても分からない場合は、直接聞いてみてください。

 

「立ち合い出産だと、私が叫んだり超苦しむ姿を見ることになるけどそれでも私を見る目は変わりませんか?」

「出産でウンチが出ちゃうこともあるみたいだけど、気にしませんか?」

とハッキリ聞いてみてもいいです。

 

その際の旦那さんの反応を見てみてください。

 

言葉だけではなく表情や間など、直感的なモノでOKです。

 

「ムリそうだな・・・」と思う場合は、立ち合い出産をやめるのも一つの手です。

 

 

2位 出産に集中できない

 

夫に分娩室でカメラを構えてウロウロされたりすると気が散ります。

 

というか看護師さんたちに

「ジャマです!!」

と怒られることもあります。

 

やたらにトイレに行くなど入退室を繰り返すのも気になるものです。

 

わざわざ苦手にもかかわらず妻の足側に行ったりされると、非常に不快です。

 

ぜひ立ち合いをする場合は

・頭の方で見る

・ビデオは回さない

・ウロチョロしない

など夫婦間で約束事を決めておいてください。

 

またオロオロされるのも目障りです。

 

「ガンバレ―」

と力なく言われても、

「頑張ってるわ!!うるさい!!」

って言い放っちゃうこともあります。

 

マッサージしてくれても

「下手くそ!!違うわ。そこじゃない!!もっと強く!!」

って逆ギレしちゃうこともあります。

 

そんな妻の怒りぶつけられても、シュンとしない旦那さんであるか。

それもしっかり出産前に見極めてみてくださいね。

 

 

1位 夫が全く頼りにならない

 

立ち合い出産の本来の目的は、夫がいることで出産の不安を和らげ安心して出産できることです。

 

しかしそんな場面で夫が全く頼りにならないというパターンも多々あります。

 

旦那さんが奥さんを女として見られなくなった以上によく聞かれるのが

 

「出産時に夫に幻滅した」

なんです。

 

頑張っている自分を横に眠そうにしていたり、スマホをいじっていたりすると夫に対してイライラが募ります。

 

「つらい思いをして産んでくれてありがとう」

 

と感謝の気持ちを持ってくれるタイプの夫ならいいですが、妊娠中からあまり育児に関して積極的でないような夫の場合は立ち会われると逆にイラつきの原因になる場合があります。

 

出産が長丁場になることもあります。

 

それでも一緒に頑張ってくれるようなタイプの旦那さんか。

暇になってついついウトウトしちゃうようなタイプの旦那さんか。

 

普段の旦那さんを良く思い返してみてください。

 

「きっといても邪魔になるだけだな」

と思う場合は、潔く立ち合い出産をやめてみてもいいですね。

 

 

立ち合い出産で意外に多い後悔はこの5つ!後悔しないために前もって知っておきたい立ち合い出産のデメリット

 

 

立ち合い出産にはメリットもデメリットもあります。

 

人には向き不向きがあるので当然ですよね。

 

立ち合い出産で

「心に残った!!感動した」と言う人もいれば

「やらなきゃよかった」と後悔する人もいるのです。

 

あなたたち夫婦はどちらのタイプですか??

 

今回紹介したのは立ち合い出産で後悔した5つのポイントです。

 

1位 夫が全く頼りにならず幻滅した

2位 人に見られていることで出産に集中できなかった

3位 夫に見られたくない姿を見られてしまった

4位 夫が出産シーンに耐えられなかった

5位 産後セックスレスに陥ってしまった

 

この5つのポイントを見て

「う~ん。うちもヤバそうだなああ」と思うか

「いや、うちは大丈夫!!」と思うかは本人達次第です。

 

よく話し合って後悔のない選択をしたいものですね。

 

どちらの方法を選択しても、出産はとっても尊いことです。

 

ぜひ自分たちの決断に自信を持って、出産を迎えてくださいね♪

 

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