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【運動神経は遺伝する?】超重要なハイハイ期!5つの運動でメキメキ伸びる

子どもの体

 

「自分の子どもには運動が得意になってほしい」

 

運動が苦手で悲しい思いをしたパパママ。

自分が運動が得意だったから子どもも運動が得意になるはずと思っているパパママ。

 

どちらも願いは同じですよね。

 

・子どもの運動神経を最大限に伸ばしてあげたい

・これまで首すわりや寝返りも遅めで運動面の発達が心配

・ママと2人きりの生活で刺激が少なすぎないか心配

 

運動神経は遺伝するか?

 

結論から言うと実はその答えはNo!です。

 

運動神経は遺伝しません。

 

運動神経は運動の経験や環境から得られていく積み重ねで形成するもの。

 

遺伝するのは厳密にいうと身体能力。

筋肉のバランスや骨格などの身体能力は遺伝的要素があります。

 

ということは、運動が苦手だったパパママもの子も、運動が得意だったパパママの子も、赤ちゃんからの過ごし方で運動が出来るか否かは決まるワケなんです。

 

特に重要なハイハイ期の過ごし方。

 

現在ハイハイ運動はアスリートも取り入れるほど効果が科学的に立証されていますよね。

体中の筋肉を使い体幹、バランス感覚などを鍛えるのに持って来いの動きなんです。

 

この時期から効果的な運動をしていると、赤ちゃんの運動神経をグーンとよくなります!

 

ぜひ紹介した運動を毎日の育児の中に取り入れてみてくださいね!

 

遊びの中で楽しく運動神経を高められるものをご紹介します!!

 

 

ハイハイ期に絶対にやっておきたい!運動神経抜群に育つための5つのヒント

 

 

1.布団やベットの上でのハイハイ

 

布団やベッドなどフワフ安定しない場所でのハイハイは余計に筋力やバランス感覚が必要です。

 

特に柔らかいので手指にも力を入れなくてはなりません。

手先の器用さにもつながります。

 

毎日起床後や就寝前に布団の上でハイハイさせてください。

 

ママが仰向けで寝て、その上を登らせるのも効果的です。

 

赤ちゃんにとって登る動作はとっても大切。

平衡感覚を養います。

 

また腕に力をこめ体を持ち上げることで腕力がつきます。

 

 

2.ママトンネルくぐり

 

登る動作と同様にくぐる動作も大事です。

 

ママは立って足でトンネルを作ってあげてください。

 

「これくらいなら通れるかな」

「通れなければどうしたら通れるかな」

 

自分の体の大きさを知り、ボディーイメージをふくらましながら考えて遊べます。

 

 

3.ハイハイレース

 

赤ちゃんのハイハイレースに参加してみましょう。

 

赤チャン本舗やトイザらス、ベビザらス、イオンなどの大型ショッピングセンターやおもちゃ屋さん等で実施されています。

 

また地方自治体で行っているケースもあります。

 

赤ちゃんにとっては視覚的刺激は超重要。

 

同じくらいの月齢の子どものハイハイを見て刺激を与えてあげてください。

 

ママも上手な誘導をするママを観察してみてください。

そして参考にして自宅でもハイハイレースをしてみましょう。

 

またママと赤ちゃんで一緒にハイハイを家の中でするのも楽しいですね。

 

出来るだけ広い場所を確保できるように家の中の家具の配置を変えてあげましょう。

 

不要なものはこの際捨ててしまうのもいいですね。

 

一緒にハイハイをして四つん這いになったら、ついでにおでこ相撲もしてみてください。

 

赤ちゃんとママの額をくっつけ押し合います。

(赤ちゃんの頭が赤くなるほど強く押さないように注意)

 

前に進む力を養います。

 

 

4.ママが後ろについて階段上り

 

階段を上るには

・腕力

・脚力

・バランス感覚

全てが必要です。

 

RetyiRetyi / Pixabay

 

階段は危ないところというイメージもありますよね。

 

ママがしっかり後ろについて支えてあげられるように注意しながら登らせてみましょう。

 

登っている最中も、登り切った後なども落下の恐れがあるので絶対に目を離してはいけません。

 

マンションなどで階段が家の中にないという場合。

うちはアパートの階段でやっていました。

(汚い!とか近所に迷惑という場合はやめてくださいね。笑)

 

室内に階段があるような支援センターなどでやらせてみてもいいですね!

 

階段だけではなくママやパパの体も登らせてみてください。

 

始めは寝ている姿勢。

次に座った姿勢など徐々にステップアップしてください。

 

握ったりしがみついて登る動作は、指先にも力がこもり腕全体の力が付きます。

 

5.家中の安全対策を見直す

 

ハイハイで動き回れるようになったら必ずしておかなくてはいけないのは家の中の安全対策。

 

少しくらい痛い思いを経験するのも大事です。

しかし大けがや命につながってしまうような危険なものは必ず排除しておきましょう。

 

・コンセント、電気コード

・角ばった家具

・キッチンの熱いもの、刃物

・階段

・玄関や窓

・誤飲し窒息につながるような小さなもの

・お湯や水を張った湯船

 

これらの危険なものを赤ちゃんの手に届かないところに置いたり、カバーやゲートで触れない、入れないようにしておきましょう。

 

一瞬の隙をついて事故は起こります。

 

ちょっと目を離しても安全な家の中にしておく工夫が大事です。

 

安全な部屋が出来たら、思う存分部屋中でハイハイさせてあげましょう。

 

赤ちゃんにとってハイハイは冒険です。

毎日が未知との出会いで発見の連続。

 

ぜひ家中を冒険させてあげてくださいね!

 

 

ハイハイ期の運動で赤ちゃんの運動神経を鍛えてあげよう!

 

 

ハイハイは全身を使った素晴らしい運動です。

ぜひたくさんさせて、運動神経を鍛えてあげてください!

 

効果的なハイハイ期の過ごし方は

 

・布団やベッドの上など安定しない場所でのハイハイ

・ママトンネルくぐり

・ハイハイレース

・階段のぼり

・安全対策を見直し家中自由にハイハイ

 

この5つです。

 

効果的な運動とハイハイを組み合わせて、赤ちゃんの能力を高めてあげてください!

 

その際にママは一緒に笑顔で楽しんでくださいね。

そしていっぱい声をかけて褒めてあげてください。

 

ママの笑顔、声、スキンシップが何よりも大事です。

 

笑顔で子育てを楽しみましょう♪

 

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