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【赤ちゃんの外食はいつから?】せっかく行くならおいしく食べたい!たった5つの超お手軽リサーチでママも赤ちゃんも超満足な外食になる!!

お出かけ

 

赤ちゃんを育てる忙しいママにとって

 

自分の食事もままならない!

また育児が忙しい時期は食事の準備をするのも一苦労!

手の込んだものを作る余裕はない!!というママが大多数。

 

そこで

「たまにはおいしいものが食べたい!」

というママの悩みが良く聞かれます。

その気持ち、めちゃくちゃよーーーーーーくわかります!!!!!

 

とにかくおいしいものが食べたいんです!!!

「ママだって外食したい!!!」って思っていませんか!?

 

・いつから赤ちゃん連れの外食はできる?

・ぐずってお店や他のお客さんに迷惑がかからないか不安

・授乳やオムツ替え、何かトラブルがないかと心配になってしまう

 

赤ちゃんを連れての外食には色々なポイントがあります。

 

出産前には気が付かなかったような工夫がお店にはたくさんあるんです!

 

また店舗によっても歓迎してくれる店とそうではない店もあります。

 

何も下調べをしないで外食しようとすると、人に迷惑をかけてしまいます。

さらに自分自身も嫌な思いをする可能性もあるんです!

 

入ってみて

「あれ?なんか違う。明らかに浮いてる!!」

ってこと私もありました!

 

ぜひ外食に行く前にポイントを抑えたリサーチをしてください!

それがせっかくの外食を満喫するための秘訣です!

 

赤ちゃんとの外食でママもおいしく楽しめるためのお店リサーチ重要ポイント5選!!

 

1.初めての外食は子連れのお客さんが多いお店から

 

まずは子連れ歓迎の店であることが大前提です。

他のお客さんも子連れなら、少しくらい泣いてもお互い様で許されることもあります。

 

静かでおしゃれな雰囲気の店は避けた方が無難です。

 

赤ちゃんが泣いた場合に、お店中に響き渡りますよ!!

静けさを求めてきているお客さんもいるような店では、白い目で見られてしまう事もあります(涙)

 

今は赤ちゃんが落ち着ける店優先です!

 

また時期的には、1ヵ月未満の外食は我慢しましょう。

まだ未熟な赤ちゃんを外に連れ出すのは危ないです。

 

またママ自身の体もまだ回復期です。

この期間は自宅で療養するようにしましょう。

 

さらにできれば一人目の場合は、首が座るまでは外食は我慢した方がベターです。

1ヵ月検診で外出OKをもらっても、低月齢の赤ちゃんはまだまだウンチの回数も授乳頻度も多いです。

 

首が座るような月齢になるまで我慢しておいた方がママ自身も楽ですよ。

 

2.近場で短時間で帰ってこられる店にする

 

赤ちゃんは慣れない場所に長時間いると疲れてしまいます。

 

まず初めての外食は近場で短時間で帰ってこられるようなお店からにしましょう。

 

待ち時間が長かったり、混んでいるようなお店はやめましょう。

赤ちゃんにストレスがたまるほか、感染症をもらってきてしまう可能性も高まります。

 

3.個室や座敷があるか なければ授乳室があるか

 

赤ちゃん連れの場合、個室があると安心です。

 

少しくらい泣いてしまっても他のお客さんに迷惑が掛かりません。

赤ちゃんが泣いたり騒いだりしてしまうとすごく気を遣います。

 

さらに個室ならば授乳も個室内でできて楽です。

 

もし個室がなければ授乳室があるほうが安心です。

赤ちゃんは普段と違うタイミングでお腹がすくことも考えられます。

 

また座敷だと赤ちゃんを寝かせておけて楽です。

その際バスタオルなどがあると便利です。

座布団の上にバスタオルを敷けば簡易ベッドの完成です!

寝返りをして腹ばいしたり、ハイハイができるようになっていても座敷があれば安心です。

 

座敷がない場合はベビーカーでの入店がOKだと楽ですよ!

 

さらにオムツ交換台があるかも重要です。

他のお客さんが近くにいる席でのオムツ交換はNGです。

迷惑行為に当たります。

 

車に戻ってオムツ交換もできますが、店内にオムツ交換スペースがあると安心です。

 

4.禁煙かどうか

 

禁煙のお店か、禁煙の個室があるお店にしましょう。

 

isakarakus / Pixabay

 

たばこの煙は赤ちゃんにとってとても有害です。

 

必ず下調べしておきましょう。

 

 

5.離乳食やベビーチェア、ベビー用食器があるか

 

離乳食を始めていれば、離乳食メニューのあるお店、または持ち込みOKのお店がお勧めです。

 

今はおいしい手作り離乳食を提供してくれるお店も多く、普段と違う味に赤ちゃんがパクパク興奮して食べたりします。

ママも離乳食づくりの参考になるのでとてもお勧めですよ!

 

さらにベビーチェアがあるとママと同じ目線でいられます。

ママが食べているときもご機嫌で待っていてくれたりします。

離乳食も与えやすいです。

 

もしない場合は持参OKか聞いてみましょう。

OKなら持ち込んだ方がママが楽です。

 

同じく食器もベビー用がある方が食べやすいです。

なければ持参しするのもいいですね。

 

赤ちゃん連れの外食は絶対に下調べが必要!ポイントを押さえ準備しておこう!

 

赤ちゃんはママやパパの思い通りにはなりません。

 

お店に行っても泣き出してしまったり、ウンチを何度もしたりといった状況も大いにあり得ます。

 

赤ちゃんを連れての外食は、赤ちゃんがいることを第一に考える必要があります。

下調べのポイントは

 

・赤ちゃん歓迎の店であるか

・近場で短時間で帰ってこれるか。超混雑店じゃないか

・個室、座敷、授乳・オムツ交換スペースがあるか

・禁煙か

・離乳食やベビーチェアや食器の用意があるか

 

を前もってリサーチしておいてください。

 

ママ自身が楽になり、外食を満喫するための分岐点!

それはお店選びです!!

 

久しぶりの外食です!

おいしいものを食べて息抜きしたいですよね。

 

せっかくの外食を楽しむために、ぜひ上記ポイントを調べてから出発してくださいね!!

 

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